『雨花蓮歌』舞台挨拶&トークイベント決定
映画『雨花蓮歌』の舞台挨拶とトークイベントの開催が正式に決定しました。『雨花蓮歌』の舞台挨拶は、新宿三丁目のミニシアター「K’s cinema」にて行われます。多彩な登壇者が連日登場し、作品に込められた思いや撮影の裏話を語る貴重な機会となります。ファンにとって、映画の世界観をより深く味わうための絶好のイベントです。
舞台挨拶
10月25日から29日まで連日行われます。初日の25日(土)19時30分の回上映後には、山﨑悠稀さん、齊藤由衣さん、そして朴正一監督が登壇します。続く26日(日)も同じく19時30分からの上映後に、同メンバーによる舞台挨拶が予定されています。さらに27日(月)は山﨑悠稀さんと齊藤由衣さんの二人が登場し、撮影中のエピソードや役づくりの秘話が語られる見込みです。29日(水)には齊藤由衣さん、大藤喜美子さん、朴正一監督が登壇し、出演者と監督の関係性や現場での空気感などを振り返ります。映画本編だけでなく、出演者自身の言葉を通して『雨花蓮歌』の世界を体感できる貴重な時間となります。
トークイベント
舞台挨拶に加えて、監督陣によるトークイベントも開催されます。28日(火)はクィア映画の先駆者である東海林毅監督と朴正一監督の対談が実現し、映画制作の背景や映像表現のこだわりについて語り合います。さらに、30日(木)は朴正一監督が単独、31日(金)にはドキュメンタリー映画監督の金聖雄監督が朴正一監督との対談形式で登場し、『雨花蓮歌』の持つメッセージや今後の展開について深く掘り下げます。映画製作の現場を知る人々の生の声を聞ける、映画ファン必見のプログラムです。
チケット購入方法
チケットはWEB予約と窓口販売の2種類で購入可能です。WEB予約は各上映日の3日前の午前0時から、上映開始の30分前まで受付されています。たとえば10月25日(土)のチケットは、10月22日(水)午前0時から購入できます。窓口販売は、鑑賞日の3日前の開場時間から開始されます。ただし、WEB予約で満席となった場合は、窓口での販売が行われない場合もあるため注意が必要です。販売開始直後はアクセスが集中してサイトにつながりにくくなることもあるため、事前の準備をおすすめします。
最後に
登壇者やイベント内容は予告なく変更・中止となる場合もありますが、それでも『雨花蓮歌』に関わった出演者や監督の言葉を直接聞ける機会は非常に貴重です。映画のテーマである「儚さと再生」というモチーフが、舞台挨拶やトークイベントの中でどのように語られるのか、多くの観客が注目しています。スクリーンの向こう側で描かれた物語を、創り手たちの声とともに体験できる特別な一週間となるでしょう。
『雨花蓮歌』の舞台挨拶は、単なる上映後の挨拶ではなく、作品の理解を深めるためのもう一つの“物語”として存在しています。映画の余韻を胸に、監督や俳優の言葉を通して感じる新たな発見が、観る人それぞれの心に静かに響くはずです。
